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【創業50周年企画】
創業50周年企画:「八雲テント」についての意識調査
【Q1】あなたは「八雲テント」という会社を知っていますか?
◻️はい
◻️いいえ
【Q2】「八雲テント」公式Instagramのアイコンが変わった、もしくは八雲テントのロゴマークが(密やかに)変わっているのをご存知ですか?
◻️はい
◻️いいえ
【Q3】光る雲を突き抜けFlay Away(フラィァウェー)したことがありますか?
◻️よくある
◻️時々ある
◻️ある
◻️ないこともない
◻️ねぇよ!
【Q4】顔を蹴られた地球が怒って?(おこぉってー)
◻️実際に怒られたことがある
◻️自分は直接怒られたことはない
◻️怒っているのかどうかさえわからない
◻️火山を爆発させる
◻️ちょっと何を言っているのかよくわからない
【Q5】このマークの意味として、最も「っぽい」ものを選んでください
◻️3つの四角形は、八雲テントの主要な部署である「鉄工(+塗装)部」「シール部」「縫製部」を現しており、それぞれが相互に作用し合う様を、八雲テントのイニシャルである「Y」で表現している
◻️3つの四角形は、八雲テントが追い求める価値を現しており、認識上の「真」、倫理上の「善」、感性上の「美」、をストイックに追求しつづける姿を表現している
◻️3つの四角形は、八雲テント道における修行の段階を現しており、型を守る「守」!型を打ち破る「破」!型から離れ自由になる「離」!という成長のプロセスをマークとして可視化したものである
◻️3つの四角形は、「グー」「チョキ」「パー」を現しており、すなわち日本人が、人生において重要な決定をする際に必ず行う儀式を表現しているが、「最初はグー!」という謎のお約束については今後、検討の余地がある。
※注:応募フォームはございません!(笑)
今回は、50周年企画として、八雲テントNewロゴについて(勝手に)考察する回でした。「おっと、こんなトコロに!」という場所で、お目にかかる機会があるかもしれません。
ところで、選択肢に頻繁に登場した「3」ですが、この世界のあらゆるトコロで認識されています。面を構成する最小単位であり、最も小さな安定した構造だと言われている、この「3」
例えば…
物質の三態(固体・液体・気体)
光の三原色(赤・緑・青 / RGB)
時間の三区分(過去・現在・未来)
三種の神器(鏡・剣・玉)などなど
…そういえば、僕たち広報部も3名構成でした(笑)
さて、アンケートの中で引用させていただいた影山ヒロノブさんのドラゴンボールZの主題歌(CHA-LA HEAD-CHA-LA)ですが、この物語はスゴいですよね。
毎回、さらなる強い敵が現れるのですが、悟空→悟飯→悟天と世代を越え「仲間や他の誰かのために」、「パワー」と「正しさ」を継承していきます。作中では世代間のギャップや価値観の違いも表現されていて面白いです。
どんなピンチにも悟空のように
「オラ、ワクワクすっぞ!」
と言える強さを持って、次の50年へ。
新しくなった八雲テントを、どうぞよろしくお願いします。
「オレは毎日ヒヤヒヤしてるぞ…」(ウチの社長)
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【創業50周年…だと?】
人知れず…
人知れず、八雲テントが創業50周年を迎えていました。
で?
…ってお話しなんですが
調べてみると、50年続く企業は全体の1%未満(約0.7%程度)なのだそうです。日本の倒産企業の統計を見ても、平均寿命はおよそ23〜25年前後(※東京商工リサーチ調べ)。日経ビジネスが1983年に発表した「企業の寿命30年説」は、今でも有効な指標のひとつになっているようです。
いわく!主力製品や技術が時代の変化(イノベーション)で通用しなくなるサイクルが約30年ですけんね。 いわく!創業社長が第一線で活躍できる期間がおよそ30年で、ここで事業承継に失敗するケースが多いに。 いわく!成功体験が組織を縛り、新しい挑戦ができなくなる症状が出るのが30年前後だがん。
あーね。
言われてみれば納得の説なんですが
この八雲テントの30+20という年月、需要がなければ存続もなにもあったもんじゃありません。支えてくださったお客様、取引先様、そして地域の皆様がいたからこそ、「この街で小さな奇跡が起きようとしていました(ナレーション風に)」という瞬間を、僕たちは目の当たりにしているのではないか…?
そんな観点から、法人的発信ではなく、「中の人」視点で綴る【創業50周年企画】を(当ブログらしく)集中連載していこうと思っています。
よろしくお願いします…
えっ、てことは10年後に、また大きな波がやってくるってコト?
Σ(・ω・ノ)ノ!



