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【創業50周年…だと?】
人知れず…
人知れず、八雲テントが創業50周年を迎えていました。
で?
…ってお話しなんですが
調べてみると、50年続く企業は全体の1%未満(約0.7%程度)なのだそうです。日本の倒産企業の統計を見ても、平均寿命はおよそ23〜25年前後(※東京商工リサーチ調べ)。日経ビジネスが1983年に発表した「企業の寿命30年説」は、今でも有効な指標のひとつになっているようです。
いわく!主力製品や技術が時代の変化(イノベーション)で通用しなくなるサイクルが約30年ですけんね。 いわく!創業社長が第一線で活躍できる期間がおよそ30年で、ここで事業承継に失敗するケースが多いに。 いわく!成功体験が組織を縛り、新しい挑戦ができなくなる症状が出るのが30年前後だがん。
あーね。
言われてみれば納得の説なんですが
この八雲テントの30+20という年月、需要がなければ存続もなにもあったもんじゃありません。支えてくださったお客様、取引先様、そして地域の皆様がいたからこそ、「この街で小さな奇跡が起きようとしていました(ナレーション風に)」という瞬間を、僕たちは目の当たりにしているのではないか…?
そんな観点から、法人的発信ではなく、「中の人」視点で綴る【創業50周年企画】を(当ブログらしく)集中連載していこうと思っています。
よろしくお願いします…
えっ、てことは10年後に、また大きな波がやってくるってコト?
Σ(・ω・ノ)ノ!



