えっと、当ブログでの【創業50周年記念企画】。今回のテーマは…

 

只今ホームページ班が絶賛開発中の新サイト。そこに当然の如く記載されるであろうアレ。

 

 

 

【沿革】です。

 

 

 

そもそも沿革って何だよ?
正直、誰か見てんの…?
という、僕個人の素朴な疑問から今回の話はスタートします。

 

 

 

ウチの社長は、他社様の沿革を「フツーにその会社の生い立ちとして見てるよ」って言うんです。でも、それってきっと経営者視点で読み解いているんじゃないのかな?と思うのです。

 

Google先生によると、沿革を記す目的のひとつに【組織の信頼性やブランドの向上】があるそうです。だとすれば、ホームページにおいて大切な項目であることは間違いありません。

 

 

 

さて、例によって話は変わるのですが…()

 

 

 

先日、ウチの社長と「最近、本って読んでる?」という話題になりました。いわゆる活字離れについてですね。ブログ担当としては、かなり切実な問題です。

 

その時、社長が言った言葉が妙にしっくりきました。

 

「活字って読むのに時間はかかるけど、筆者の言葉に耳を傾け、その人の立場になって意味を考えながら読むから、頭に入ってきやすいよね」「物語なら、なおさらだよね」

 

 

 

当ブログで「八雲テントってどんな会社なの?」という疑問に答えたいと思ったとき、どうしても現環境に至るまでの経緯は外せません。運営として何を「ナーフ(下方修正)」して、何に「バフ(強化)」をかけてきたのか…。

 

でも、それをすべて【沿革さん】にお任せして良いのか?!というお話しです。

 

ざっぱに例えるなら、「歴史の教科書(年表)を眺めても興味はわかないけど『キングダム』はめちゃくちゃ面白い」みたいなコトです。

 

 

 

このブログが面白いかどうかは別として()、沿革さんには記されない「ノンフィクションストーリー」を語っていければいいなぁ、なんて思っています!

 

 

 

 

 

 

(つづく)のか?